Newcomers to Bangkok Transit (2)



(Photographed in Mar. 2013.)

バンコクBRTは2017年4月末限での廃止が発表されたが,3月27日に撤回され存続が決定。

(S10)Talat Phlu駅下りホームのBTS路線図。既に(S12)Bang Waへの案内が記載されているが,この区間の開業は2013年12月。上の路線図にも記載されているように,当駅はBRT終点との接続駅である。 BRT側の路線図。当初は複数路線が計画されていたが,今のところ2010年5月開業の(B1)Sathorn駅(BTS(S3)Chong Nonsi駅近接)~(B12)Ratchaphruek駅(BTS(S10)Talat Phlu駅近接)を結ぶ1路線のみが営業中。
バンコクBRTの終点,(B12)Ratchaphruek駅付近のThanon Ratchadaphisek通。Out-bound側は専用レーンになっている。 Inbound側は3人以上のHOVとの共用レーンになっているため違反が絶えないようだ。手前の高架はBTS Silom線で,(S10)Talat Phlu駅までの区間は2013年1月に開通したが,撮影時にはBRTに連絡するはずの4番出口は未開設。
(B12)Ratchaphruek駅はRatchaphruek通のオーバーパスの下にあり,BRT全線の運行拠点にもなっている。手前に見える新しい橋脚はBTSの高架を支える。 HOV 3人以上の標識が見えるが,駅部は一般車進入禁止になっている。タイは左側通行だが,BRTの駅は全て島式ホームであるため,車両の右側ドアのみが使われる。
(B1)Sathorn駅の到着側ホーム。荒川線のようにステップの無い高床構造であるため,駅部のみガイドウェイを利用する。その意味で,駅間ガイドウェイ・駅部自由走行のAdelaide O-Bahnとはロジックが逆転している。 (B1)Sathorn駅のBRT改札は,(S3)Chong Nonsi駅と直結している。BRTもBTSが運営するため,自動改札機を含めてBTSの駅設備とほぼ同等である。
(5/2/2014)