 |  |
| Minnesota Twins(ア・リーグ中地区)の本拠地Target Field隣接したMinneapolis側の起点に,Bombardier製の連接車124号と115号が並ぶ。当駅で接続したCommuter Rail (Northstar)はバス化された。 |
2004年の開業から09年まで,1駅手前のWarehouse District/Hennepin Ave.駅が終端だった為,Nicollet Mall駅との間にシーサスが残されている。密閉式跨道橋は,ビルの2階部で街区間を移動する為の寒冷地設備。 |
 |  |
| Nicollet Mall駅にMall of America行のBlue Line 103号が停車する。S.5th St.上の島式ホームは幅員が大きく,車道は北行1車線しか取れない。 |
Transit Mall発祥の地として有名なNicollet Mallだが,訪問時は工事中でその面影はなかった。次がS. 6th St.で,LRTはその先のS. 5th St.を走る。 |
 |  |
| Blue/Green Linesの分岐点はU.S.Bank Stadium駅の南側にあるが,複線の2路線が合流して3複線になり,シーサスと片渡り2組が混在する,かなり複雑な配線になっている。電車はGreen Line 225号他重連で,これから中線に渡る。 |
3複線区間の反対,Minneapolis側の配線は片渡り1組と大人しい。左端にU.S. Bank Stadium(NFL Minnesota Vikingsの本拠地)の外壁が見える。電車はBlue Line 212号他重連。 |
 |  |
| Warehouse地区からS.5th St.を走って来た,Green Line 201号がU.S. Bank Stadium駅に近づく。右側にMinneapolis市庁舎の尖塔が見える。 |
Blue LineはMinneapolis-St.Paul国際空港(MSP)のアクセスも担う。写真はTerminal 1-Lindbergh駅地下ホームで,左がMinneapolis方面,右がTerminal 2/ Mall of America方面。 |
 |  |
| Minnesota Twinsの1982年以前の本拠地,Metropolitan Stadiumの跡地は,大規模ショッピングモール(Mall of America)を核とする再開発が行われている。電車は再開発地区を行く100型の3重連。 |
Blue Lineの終点は,Mall of AmericaのParking Lotに突っ込む形になる。左がSiemens製の217号,右がBombardier製の124号以下,28m級連接車の重連。当所からはBRT 2路線が接続する。 |
 |  |
| Green Lineの終点1駅手前のCentral Stationに停車する255号。その名の通りSt.Paulの中心部に位置し,ここで軌道は5th St.から4th St.に移る。 |
Green LineのSt.Paul側終点Union Depot駅を,手前のシーサス越しに望む。そのずっと奥の大きな時計のある門は,車両基地の入口になる。 |
 |  |
| Union Depot終点で折返し待ちの208号他重連。画面左に1923年竣工の駅本屋が見えるが,列車の発着は71年に一旦終了し,2012年に商業施設として再オープンした。14年にChicago-Seattle/Portland間のEmpire Builder号の停車が復活し,24年からはChicagoとの間にBorealis号が増発された。 |
列車発着1日4本だと,旅客駅としては1面2線で足りる。かつて9面18線あったとされる残りのスペースは,長距離バスターミナルとして使用されているが,旅客サービス施設としては,壮大な駅本屋の裏側にある写真の小規模建屋で十分かも知れない。 |