Cover Photos Archive
This page archives the photos appeared only brief periods or reused elsewhere in this site.


UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)本部。手前を15系統のループ線が横切る。(2019.9)


日本時間4月18日14時1分頃,台湾・花蓮県東部を震源とするM6.1の地震が発生し,花蓮で震度7を観測した。写真は花蓮站に入線する日立製のTEMU1000系「タロコ号」。Mouse-Onは列車名の元になった景勝地「太魯閣峡谷」で,落石により観光客2名が負傷と伝えられる。同県でM6クラスの地震が発生するのは18年2月6日以来1年振りだが,09年12月19日にもM6.8の地震が発生している。(2013.8)


18年10月21日17:50(JST)頃,宜蘭線冬山~蘇澳新站間で,樹林発台東行6432列車が脱線。当局の発表によれば,乗客366人のうち18人が死亡,187人が重軽傷を負う大事故(第5報)となった。列車は日本車両製の振り子式電車,TEMU2000系8両編成の「普悠瑪」号。西部幹線は高鉄(新幹線)に置き換わったため,東部幹線が台鉄のドル箱になっていて利用率も高い。写真は花蓮駅に到着した「普悠瑪」第1編成だが,当時は花蓮以南は電化工事中であり当駅が終点だった。(2013.8)


京都市電(1895.2.1-1978.9.30)全廃から40年。烏丸車庫定刻22:40発の6系統最終1920号。この後23:14に百万遍折返しがあるので,(終)表示は正しくないが…。それより,京都にLRTが復活する日は来るのか?


17年10月1日夜10時(PST)に銃乱射事件が発生したLas Vegasは,公共交通が未発達な都市で,現場となったMandalay Bay Hotelにはモノレールでは到達できない。以下に06年10月のblog記事を引用する:2004年7月15日に開業したモノレールは,"Strip"沿いの7つのホテルを結ぶ,Las Vegas初の軌道系交通機関である。しかしConvention Center駅を除けば,道路から出入りできる駅はなく,ホテルのカジノを通り抜けないと乗り場に到達できない構造で,公共交通とは呼び難い。公共財と私的財の中間に「Club財」なる概念があるが,これは言わば特定ホテルの泊り客だけを対象にした「Club交通」である。(2005.11)


銀座線から来た01-136Fと広浜鉄道からのモハ71。北熊本構内はくまモンラッピングの見学会?(2016.12)


Trump Towerのある5th Avenueは南行一方通行。56丁目の東北角に当たり,高層建築の多いNew Yorkではとりわけ目立つ高さでもないが,次期大統領選出にあたり,No Fly Zoneが設定された由。(2016.7)

画像-A
画像-B
16年4月14日の21:26に発生したM6.5の「熊本地震」は,復元工事が進む熊本城にも被害を与えた。大天守は1960年の再建でオリジナルではないが,屋根瓦が落ちるなどの損傷を受け,石垣も複数個所で崩壊した。4月16日01:25発生のM7.3の地震が「本震」と位置づけられたが,「余震」が続くため被災規模の確定も容易ではない。写真は通町筋から熊本城を見た典型的な観光写真で,電車は目下の最新型である0802号。軌道敷の芝生化は近年の流行のようだが,一日も早い都市機能の復旧を祈りたい。(2011.5)
熊本市電:上熊本駅前ホーム損傷,軌道破断(上熊本駅前~県立体育館前間・段山町~杉塘間),交通局前歩道橋照明灯倒壊,動植物園入口~健軍交番前間軌道陥没→4/19始発から神水・市民病院前以西で折返し運転
熊本電鉄:北熊本駅ホーム一部損壊等,御代志駅・須屋駅・亀井駅ホーム地割,北熊本~亀井間跨線橋(国道)沈下,線路脇ブロック塀倒壊(数カ所),架線吊り外れ(多数),軌道ズレ(黒髪~藤崎宮前間・坪井川公園口~打越間),池田駅ホーム石積みの一部倒壊→4/18始発から藤崎宮前~御代志間運転再開


青函トンネルを通過する旅客列車の新幹線移行に伴って,16年3月20日で運行を終了する202レ「はまなす」。JR最後の定期急行であり,最後の定期客車列車でもある。DD51 1143[函]を先頭とするハネ2両,ハザ5両(カーペット車を含む)の編成。廃止理由とされた青函区間の牽引機は,JR貨物に借りれば済む問題だが,客車は8年前の時点で既に老朽化が目立っていた。(札幌,2008.6)


ハンガリー経由で難民が押し寄せるオーストリアの首都Wien。その中央駅Hauptbahnhofは,頭端式だった南駅を通過方式に改良する形で再整備が進む。2014年12月からは長距離列車の発着も始まったが,第1次大戦終結までハプスブルグ家が両国を支配していたことでも解るように,Budapestからの"Railjet"は僅か2時間半余りで当駅・地上ホームに到着する。写真はS-bahnが発着する地下ホーム1・2番線。(2014.9)